購入前も後も、物件だけじゃなく不動産屋も建築会社もよく見た方がよい。

40代主婦。ぺんねーむ 世の中知らない事だらけ です。

10年以上前、新婚の時に戸建てを買いました。チラシで探したり、ネットで探したりして地元の不動産は頼りませんでした。何軒かみて、ネットで見つけた不動産にきめて契約し、購入しました。
探している時や、不動産屋との相談時、契約の時など、その時は大きな不満は無かったのですが。

年月が経つ毎に私も大人になり、不動産物件には多種多様が思ってたよりある事や、建物の構造、テレビ電波の受信具合、ローン方法、税金、などなど色々もっと考えるべきことがあったと。後悔しています。

どれも、自分で勉強して調べて十分検討して、契約と購入すれば後悔せずに済んだ内容かもしれませんが。。
ど素人の不動産購入検討者をどれだけサポートできるかも、国家試験の宅建をもつある意味専門職不動産屋のサービス・腕のみせどころだったんじゃないかと思うと。結果、今思えばあまり新味に考えてくれる不動産屋さんじゃなかったんだなぁ。と、考えれば考えるほど不動産屋さんと建設会社とマイホームが手に入る!と浮かれていた自分に後悔です。

では、具体的に何に後悔したか?ですが、
まず今一番後悔なのは、住宅ローン減税に関することです。当時新婚でしたが、共働きだったのでローンの割合をどぉしますか?と不動産屋に聞かれ、無知の私たちは特に希望もなく「では半分くらいでいいですかね?」的な提案に「それでお願いします」とその場回答。しかしそこが落とし穴!私はすぐに子供が欲しかったので、仕事を結婚後1年くらいで辞めることに。私名義の住宅ローン減税が利用できなくなったのです!!!所得の無い私には無意味な物になってしまいました。。。知ってれば、旦那名義の住宅ローンの割合を多くしてたのに!!!これは本当に後悔です。

次の後悔。
作り途中の物件は、何度も見に行くべき!私も、2回位建設中の物件を見に行ったのですが、もっと見に行くべきだったかもしれません。できれば、不動産業者とか建設会社の担当者と一緒にとか。建売だったので大きく設計変更はできませんが。下駄箱の位置や棚、壁紙、ライトなどは対応できるところはしてもらえる話でした。なので、希望はショールームで話してカタログで決めたのですが。下駄箱の位置をどぉしますか?聞かれ、素人の私はお任せをしてしまいましたが、まさか 下駄箱の横に使えないスペースが出来上がってるとは思いませんでした。ペットボトルも入らないような意味のない隙間。でも、しっかり開いてる隙間。どぉせ隙間開けるなら隙間収納できるような幅であけていただきたかった。
あと、階段の角隅の部分に、すみっこならではの塞ぎ忘れた穴があったり。風呂場の浴室周りにするコーキングが汚く、はじめは仕方ないか。。。と思ってたんですが、そこがカビやすい!!!
素人目に見ても本当に汚く、やはり最初に言えばよかったと後悔。というか、ぱっと美でわかる塞ぎ忘れとかコーギングのズレとか、専門職ならキッチリやってよ!と思いました。し、現場監督や営業も確認してやらせてよ。とあの不動産屋と建設会社に言いたいです。ちなみにそこの建築会社は、昔都心の一等地のビルに本社もショールームもあってCMながれてたのに、今じゃびっくり地方へ撤退どころかマンションの一室に資料が残ってるだけのような状態らしいです。久しぶりに建設会社に用があり連絡を取ろうとおもったところ、探し当てるのに大変でした。

最後にやられたのは。入居の時(鍵を貰った日)不動産屋さんが帰り際サラっと言い放ったひと言。
「あぁ。もしかしたら ここテレビ電波受信しずらいかもしれませんね。」

私達「へぇ~そぉなんですねぇ~」(マイホームの鍵を手にしてうわ浮いてました。)
案の定、受信できませんでした。あとあと知ることになる某ケーブルテレビの存在。

ていうか、不動産紹介する時にメリットデメリットは教えて下さいって。話してたのに!
某ケーブルテレビ使わないとテレビ見れないってことは、毎月ローンの他に余計な費用がかかるって
事でしょう??? 詐欺じゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ”って思いました。

世の中知らない事だらけ でした。

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